INTERVIEW

選択して成長する乗務員

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興味とやる気があればドライバー業務以外のチャンスもある職場です。

ドライバー兼運行管理

「新たな挑戦」を選択

2013年10月入社

ドライバー職未経験、異業種の転職でもチャンスを見つけられる会社です。

入社してから数年経ちますが、ドライバーとしては本当に未経験からスタートした私はまだ“中堅”にも至っていません。ですが、現在ドライバーとして働きながら“運行管理業務”にも挑戦させて頂いています。
前の仕事は営業職だったので、電話をしたり何かを管理したりする仕事に抵抗が少なかったこともありますが、何より“やりがいがありそう”と感じたからです。
興味を持った頃にお話を頂いて、ドライバー職と兼務ではありますが新しい挑戦を始めることになりました。

カントウ流通で働く社員を代表して話を出せる機会を頂いた今回のできごとも良い経験です。ドライバー経験ゼロからスタートした私が、ここまできた経緯(キャリアアップ)を今後一緒に働くかもしれない求職者の皆さんに大まかにお伝えします。
あくまで「こういったキャリアアップをしたドライバーもいます」という一例です。正社員として仕事を探している方にとって、少しでも参考になればと思います。

元営業職の私が、カントウ流通のドライバー職に挑戦しようと思った3つのキッカケ。

▼面接時に“ドライバー職”のイメージが変化。
正直、ドライバー職=土木工事などのイメージが強かったので…ガタイの良い人が多いと思っていました。
それでも百閒は一見にしかず。応募し、面接をして頂きました。面接でじっくりとカントウ流通という会社のことを伺って、イメージは一転。運送業も特別大変な業種ではなく普通の会社と同じだということを強く感じることができました。
会社のことを知ることができただけでなく、私自身が疑問に思っていたドライバー職のことや条件面についても自然と聞くことができました。

▼できる様になるまで、しっかりとサポート。
研修期間と内容は“仕事を覚えて、慣れるまで同乗”。
ここでは研修を含む同乗期間の日数は決まっていません。社員一人ひとりの能力やペースに合わせて、交通ルールやルートのことをしっかり指導します。特に仕事上欠かせないルートを覚えるまで面倒を見てくれます。おかげで、未経験からスタートした私も安心でした。独り立ちをしてからもしばらくは配送件数を少なめに設定して頂いていました。時間に余裕があったので焦ることなく、業務に取り組めました。

▼ドライバーの基本業務に慣れてきた頃、運行管理に興味を持つ。
時間を短縮するために近道やスピードを出して配送することで事故の可能性を高めてしまう・交通ルールを破ってしまう。そんなことになるなら、少し遅れても良いから決まったルート・法定速度を守って荷を届けること。それがカントウ流通の方針です。
もし時間に遅れそうになった時、ドライバーから連絡を受けて先方に連絡するのは“運行管理”を担当する社員の仕事です。
電話することを嫌がる方もいますが、私はもともと営業経験がありますし、人と話すのが好きな方でした。だから、抵抗が少なかったのかもしれません。何より、運行管理の仕事はやりがいがありそうだと感じたことが“やってみたい”という気持ちにつながりました。
運行管理業務の一部を担当しているのは、勤続1年半ぐらいからです。まだまだ経験が浅く、至らぬ点もありますが上司や先輩・仲間たちと共に努力しています。
ドライバーやお客様(配送先)のスケジュール調整や連絡など、大変さはありますが想像していた通りやりがいのある仕事です。