INTERVIEW

選択して成長する乗務員

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意識次第で、仕事の質は大きく変わる。
「カントウ流通」の名に恥じぬドライバーを目指します。

「誇り」を選択

【PROFILE】
前職は家具の配送業。ドライバーとしての挨拶や気遣いなど、当たり前のことを当たり前にできるように心がけている。

2017年1月入社

焦る気持ちも「余裕」を持てば大丈夫。
徹底した温度管理と運転技術で食品を届けています。

現在は3トントラックに乗っていて、大阪の堺エリアを中心に、朝一でスーパーに食品を届けています。南大阪付近や富田林の方まで行くこともあり、大手パンメーカーさんや商店街に配送をしています。食品を扱う際に気を付けていることは、徹底した温度管理と商品が破損しないように運転することです。カーブやブレーキの掛け方には特に注意しています。入社した当初は配達時間に追われることが多く、「納品先に何時までに着かないといけない」と焦っていたので、課長からも「焦るな、慌てるな」と言われていたのですが、今では気持ちの余裕がでてきて落ち着いて仕事ができるようになりました。仕事を覚えるために、取引先の会社名や住所をノートにメモしてナビに素早く入力できるようにしたり、持っていく商品によっては置く場所が違うこともあるので、先輩と同行するときにはどういった順番でやっているのかを意識しながら、「こういう順番でやるんだな」とじっくり学んでいきました。ときには知らない道が出てきたり、道幅が狭くて苦労することはありますが、わからないことは先輩方がしっかりと教えて下さるので安心して仕事に取り組むことができています。

レベルの高い「当たり前」にどこまでこだわれるか。
「カントウさんで良かった」と喜ばれる存在へ。

仕事で大切にしていることは、当たり前のことを当たり前にすることです。商品を持ってこられたときに、ドライバーが不機嫌な表情をしていたらあまり気持ちよくないでしょう。現場には取引先の方や他の運送会社の方もおられるので、元気な声で挨拶するように心がけています。初めて訪ねる場所では納品場所について質問をすることがありますが、取引先の中には「また言わないといけないんか」と懲り懲りされることもあります。それでもしっかりと納品を終えたときには「ありがとうね」と言っていただけます。ドライバーの仕事は覚えてしまえば誰でもできる仕事ですが、そこに対してやられる本人さんがどこまで真面目にやるかが仕事の質に関わってきます。慣れてきたからといって雑にやってしまうと、商品なりお客様、会社や取引先に迷惑がかかりますし、私はカントウ流通の制服を着ている以上、会社の名前に恥じないようしっかりと仕事をしているつもりです。ドライバーは会社の顔になる存在なので、数ある運送会社の中でも「カントウさんで良かった」と言われるような行いをしていきたいです。

責任を全うして初めて、成長がある。
自ら考える姿勢があれば、気持ちよく働けます。

カントウ流通の仕事はたくさんありますが、私が担っている仕事はその中のわずかな部分なので、今後はもっと色々な仕事をやってみたいですし、覚えていきたいなと思っています。どこでも回れるようになりたいですし、やったことないことはやってみたいですね。それで私自身のスキルも上げていけたらいいなと思うので、挑戦させていただけることは前向きに取り組んでいきたいです。当社は、自分で何かやろうと思うのであれば、非常にいい職場だと思います。自分で考えて任された責任を全うすることによって、一つの自信にもなりますし、やりがいにもなっていきます。私自身の話ですが、任されたことをクリアするために、色々なやり方を見つけていくことは確かに頭を使いますが、それができたときに初めて自分自身のキャパシティが広がったと感じています。運転や仕事のペース配分などは自分で考えながら責任を持って仕事をすれば、会社もしっかりと評価してくれますし、何かあれば先輩が教えてくれるので不安要素は少ないです。2カ月に1回はドライバーの講習もあるので、勉強する機会もたくさんあり、成長をサポートしてもらえます。