INTERVIEW

選択して成長する乗務員

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人柄や努力を見て、闘病中も支えてくれた会社。
運送会社のイメージをガラッと変えてくれました。

「社長の魅力」を選択

【PROFILE】
入社して間もなく病気が発覚。約1年半の入院生活を乗り越え第一線に復帰。現在は奈良エリアの幼稚園や保育園等を回っている。

2016年2月入社

社長の面接に惹きこまれ入社。
まっさらな自分を歓迎してくれました。

「派遣でずっと働いていても意味がないから正社員で探しなさい」と母親に言われ、年も年だからと新しい就職先を探し初めました。「運送業がしたい」という想いから中型免許を取りに行き、働き先を調べていたときにこの会社のHPを見つけました。他の会社も見ていたのですが、カントウ流通を選んだ一番の決め手は、山田さん(社長)の面接に圧倒されたからです。「運送業は未経験で道も覚えられないのですが、そういうところを克服したいです」と話すと、「むしろそういう人材にうちは来てほしい。何も知らない状態でうちのルールを覚えてくれる方がうれしいから」と言っていただきました。新人の研修制度も充実していると聞き、私は未経験で何も知らないのでありがたいなと、気が付いたら惹きこまれていました。仕事では事故をしないことと、風邪をひかないように体調管理に気を付けています。実はちょっと前まで、この会社に在籍したまま入院していたんです。血液の癌だったのですが、退院後は免疫力が一気に落ちてしまい、頻繁に風邪をひいては熱を出していたので、手洗い・うがい・マスクをして外に出ることや、睡眠時間をしっかり取ることは今でも徹底しています。

地図とメモを見ながら必死で覚えた道のり。
苦手を克服できた喜びは格別です。

退院直後は少し動いただけでも息が上がり、休憩をはさみながら仕事をしていました。当時は仕事量と体調のバランスを考えて、軽い荷物が多い現場を担当させていただき、「体力が戻るまでは当分ここで焦らずやりな」と配慮していただきました。現在は3トントラックに乗って、奈良県内の保育園や幼稚園に給食を届けています。奈良エリアのルートは2日間ほどで覚えられましたが、入社当初に担当した東大阪エリアはまったく覚えられませんでした。以前から方向音痴だったこともあり、仕事は覚えられても道を覚えるのには時間がかかってしまっていたので、仕事が終わって家に帰ってから、地図とメモ帳を見返しては「この道を通ったな」と確認を重ねていきました。しばらくすると方向音痴が改善されて、すんなりと道を覚えることができるようになり、今では新しい場所に行くことを楽しんでいます。初めのころは取引先の方に対して元気に挨拶をしているだけでしたが、最近では幼稚園の調理担当の方と仲良くなって世間話をする余裕も出てきました。

社員を大事にしてくれるカントウ流通。
反対していた親の心も動かす温かい姿勢。

カントウ流通は社員のことを大切にしてくれます。病気で入院が決まったときはまだ試用期間中だったので、正直なところ首を切られるだろうと思っていたのですが、上司から「君なら絶対に治ったらまた頑張ってくれるってわかっているから、首を切るつもりもないよ」と言っていただけました。その言葉がとてもうれしかったですし、普段の仕事ぶりや人柄など、一人ひとりをしっかりと見てくれているんだなと実感しました。運送会社はあまり良いイメージがないという方もいらっしゃると思いますが、カントウ流通はそのイメージをガラっと変えてくれます。私も入社当時は「運送会社はブラックでいいイメージがないし、休みも取れないから辞めといた方がいいよ」と家族からも嫌がられていたのですが、入院中に籍を置いてもらい、社会保険もそのままにしていただいたので、そのことに対して私も親も感謝をしています。僕自身が抱いていた悪いイメージも、ここに来てだいぶ変わりました。これからもカントウ流通への感謝の想いを胸に、会社が扱っている仕事はすべて担当できるように、どこへでも行けるようなドライバーになっていきたいです。