INTERVIEW

選択して成長する乗務員

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未経験でもしっかり活躍できる。
技術を腕に、責任感を胸に、今日も走ります。

「教育と待遇」を選択

【PROFILE】
工場勤務からドライバーへ転身。安全運転を心がけ、現在は兵庫県内の5つのルートを担当している。

2014年4月入社

待遇の手厚さ、丁寧な教育。
「荷物を届ける」使命感を抱くようになりました。

前職から転職する際に、「車の運転ならできるだろう」と思い運送会社を見ていましたが、トラックの運転は未経験でしたので、経験がなくても採用してもらえる企業を見つけ2社応募しました。そのうちの1社がカントウ流通です。もう1社さんの会社見学に行かせていただいたときに、横乗りしていただいた社員の方に待遇を聞くと、カントウ流通の方が手厚いとわかりました。規模で言えばもう1社さんの方が大きかったのですが、大企業は人も多いので新人でも慣れた扱いをされてしまうのではと考え、カントウ流通に決めました。トラックに乗り始めたころは「この年だし、しっかり覚えられるかな」と不安でしたが、それでも「乗ってみな」と先輩方に声をかけていただき、じっくりと時間をかけて運転していくことで徐々に慣れていきました。現在は県内のコースを5つほど担当しています。だいたい3日ほど同じコースを走れば道順を覚えることができます。当社で働いていると、いつの間にか「取引先の方へ預かったものをしっかり届けるぞ」という使命感が強くなっていきます。私自身も先輩方からの影響を受け、自然とドライバーとしての責任感が湧いてくるようになりました。

安全に確実に届けることが第一優先。
事故を起こさないことが何よりも大切です。

私が回っている取引先は配達の開始時間が日によって異なるので、朝早い日とそうじゃない日とで時間差があり、起きる時間や寝る時間がばらばらになります。入社当初は不規則な勤務体系に慣れるため、「とにかく仕事だから頑張ろう」と踏ん張りました。正直なところ、今でも体力的にきついと感じる日はありますが、どんなときも事故だけはしないように気を付けています。事故を起こしてしまったら自分も会社も、今までの努力が全て水の泡になってしまいますし、配送が遅れそうであれば「遅れます」と連絡を入れれば事情を理解していただけるので、焦って早く届けることよりも丁寧に確実に届けることを優先しています。道路が混んでくると焦ってしまうこともあるのですが、そういうときこそ心を落ち着けるようにしています。特にトラックは後方に死角が多いので、バックをする際にはいつも以上に気を付けています。自動車のようにはいかないですし、カメラはついていますがそれに頼ってばかりでは運転技術は身に着きません。私は未だに車庫入れに時間がかかっているので、先輩方に見てもらいながら「さがれ、さがれ」と誘導してもらい駐車しています。

同年代が多く恵まれた環境。
先輩方も「ここがいいよ」とおっしゃっています。

私の回っている事業所さんのグループは、同じ年代のベテランさんが多くて話も合いますし、40代以上の方が多く、その点では周りの方に恵まれていてなじみやすい環境だと感じています。年齢的には体の衰えを感じることはあるので、入社当時と同じ仕事をしていてもしんどいなと感じることもあり、体力の維持が今後の課題です。これからカントウ流通に入社したいと考えている方は、私のように経験がなくても真面目に続けていけばずっと勤められると思います。トラックに乗ったことがない方は、大型ではなく小さなトラックから乗らせてもらうこともできるので、その点は心配せずに応募していただける会社です。私自身は子供も大きくなって手がかからないので、あまり休みの希望を言ったことはないのですが、子供が小さい社員は希望を言っているみたいで、そういった融通は効かせてくれているみたいです。運送会社はカントウ流通のことしか知らないので、他の運送会社さんと比べてどうとかはまったくわかりませんが、経験者の方からは「ここがいいんじゃないか」、「もっと扱いがひどいところもあるよ」という話を聞くこともあります。私もカントウ流通が居心地の良い職場だと感じています。